Feeding Activity
フィリピンでは一日三食食べられない児童がたくさんいます。

フィリピンでは、いまでも欠食児童が!
豊かな日本から考えると信じられないですが、フィリピンでは、戦前・戦中の日本のような欠食児童がたくさんいます。
しかも、フィリピンの学校にはには給食という制度はありません。
それでは、フィリピンの生徒たちはどのようにして昼食時間を過ごすかと言うと、大体昼の休憩時間は一時間半あります。そして、昼休みになると全員の生徒は歩いて一旦家に帰るのです。徒歩通学と言っても、彼らには片道30分や40分というのはざらなのです。そして、昼食後また徒歩で学校まで登校するのです。だから、都合一日二往復するのが彼らの日課なのです。
しかい、家に帰って冷やご飯にわずかな魚がほとんど、食事が取れない生徒もいるのが現実です。
定期的に小学校と連絡して食事の提供をします。その食事とは、野菜と卵を入れたおかゆです。その日は前日から準備して当日にNGO本部で煮立てた大きな鍋を学校まで運びます。









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